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フィリップ島 Filip island
エリア: メルボルン カテゴリー:
投稿写真ベスト3
ペンギン・パレード
メルボルン を訪れる世界中からの観光客の方たちが、世界一小さな体長30センチほどのフェアリー・ペンギンを見るために、フィリップ島へのツアーに参加されています。
チャーチル・アイランド
橋を渡ってフィリップ島 に入り、左側にあるインフォメーション・センター過ぎてから右折して、しばらく進むと車が一台通れるだけの小さな橋があります。これがChurchill Islandに渡る橋です。1950年代までは橋が無く、引き潮のときにだけ島に渡ることが出来ました。 現在はビジター・センターがあるだけで住人はいません。そのために自然がたくさん残っています。この島は野鳥の天国でもあり、たくさんの鳥たちに会うことが出来ます。左の写真は「Blue Ant」。毒はありませんがこれに噛まれるとどんな人でも泣きます。決して触れないように!サンダルは厳禁です。 ハイキング向けの服装で行きましょう。(注意:フィリップ島 からChurchill Islandへ向かう道路のゲートは午後4:30で閉じられますのでその前に戻ってください)
グランプリ・サーキット
メルボルンでは毎年3月にアルバートパークで行われるF1グランプリが有名ですが、ここフィリップ島でも毎年10月にオートバイの世界グランプリが開催されます。レース中は海外やオーストラリア中からライダーたち集まるために島中が様変わりしてしまいます。 サーキット内にあるビジター・センターにはレースカーやレーシングバイクが展示されていて、高台からコースを眺めることが出来ます。この日はアヒルやガチョウが練習走行を見物に来ていました。カフェでは数種類の地ビールを飲むことも出来ます。 ギフトショップ入り口にある表彰台で記念撮影も。
マルー・クラフト
フィリップ島のペンギン・パレードに向かう途中、Bass HWYにある「マルー・クラフト」は、カントリースタイルのアットホームな雰囲気の休憩スポットです。単なる休憩所というだけでなく、アニマル・パーク、羊の毛刈りショー、ミニゴルフなどいろいろなイベントが、ペンギン・パレードに向かう人たちを楽しませてくれます。また、マルー・クラフト独自のオリジナルデザインのおみやげ物もたくさん揃えられています。マルー・クラフトの一家のお母さんが作るスープは絶品です。是非お試しください。
ペンギン・ウォーター・クルーズ
メルボルン を訪れる世界中からの観光客の方たちが、世界一小さな体長30センチほどのフェアリー・ペンギンを見るために、フィリップ島へのツアーに参加されています。 実はこのフェアリー・ペンギンはシティーの近くのST. Kildaの「ペンギン・サンクチュアリー」でも見ることが出来ます。「ペンギン・サンクチュアリー」のペンギンたちは、ST. Kildaの桟橋から続く石垣に棲んでいます。 桟橋の途中にゲートが作られているために、このサンクチュアリーに人が入ることは出来ません。 Flinders Street駅から、レストランやショッピングセンターのあるSouth Gateへ、ヤラ川に架かる歩道橋があります。South Gateの桟橋から出ている「ペンギン・ウォーター・クルーズ」のボートに乗ると、海の上からサンクチュアリーに棲むペンギンたちを見ることが出来ます。 日没1時間ほど前にボートが出発して、ヤラ川から開発中のDockLandを通り、Geelong方面に渡るWest Gate Bridgeをくぐるとヤラ川の河口からポートフィッリップ湾に出ます。この間に軽食と飲み物がサーブされます。 日が沈む頃にST. Kildaの「ペンギン・サンクチュアリー」に到着し、ボートの上からペンギンたちを見ることが出来ます。フィリップ島の「ペンギン・パレード」は写真撮影が禁止されていますが、ここではフラッシュを使用しての撮影も許可されています。 帰りは、ST. Kilda、タスマニアに向かうフェリーの出るポート・メルボルン、DockLandやシティの夜景を見ながらヤラ川に戻ります。全部で2時間ほどの行程です。天候などの事情でクルーズが中止になることがありますので電話で確認してください。