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銀行と郵便 |
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銀行
銀行の営業時間
月〜木 9:30〜16:00 金 9:30〜17:00頃(銀行により異なる)
銀行の種類
いくつもの銀行があるがメルボルンで有名なのは下記4件の銀行。
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銀行では外貨の両替、T/Cの発行、海外送金、ローンなどさまざまなサービスが受けられる。オーストラリアの銀行は日本の銀行と比べると定期預金の利率(Interest)が非常に良い。しかし反対に住宅ローンなどに対する金利がかなり高くなる。2005年12月現在の利率は約$20,000を定期に半年入れた場合で5%〜5.5%ほど、ホームローンは金額にもよるが6%〜7%のところが多い。
(利率や金利に関しては時期によって変動するので詳しくは各銀行で確かめる必要がある。)
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口座の開設
銀行口座を開設する場合、必要事項を口座開設申込書に記入し、あわせて身分証明書(点数制)を合計100ポイント分用意する必要がある。身分証明書にはパスポート、出生証明書などの一時身分証明書と運転免許、クレジットカード、公共料金の請求書等の第2次身分証明書があり、100点をクリアするには複数の身分証明書が必要。
ただし、オーストラリア入国後数ヶ月以内だと100点以下のポイントでも口座開設が可能な場合もあるので、口座開設は入国後早めに行うのがお勧め。
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口座の種類
口座の種類、銀行により毎月のサービスチャージなどが異なる。
Saving Account
(普通口座) |
普通預金や引きおろしに使う口座 |
Cheque Account
(当座預金) |
普通預金のほか、会社や個人のチェック(小切手)が利用できる口座 |
Term Deposit
(定期預金) |
定期預金口座。最低1ヶ月から定期ができる。
利子に対する非移住者の税率は一律10%といわれているが移住者は個人の収入と合わせてTAX Returnの際に税理士により利率が計算される。 |
| Bonas Saver Account(ボーナスセーバー) |
普通預金と同じ原理だが、引き落としの回数、金額が制限されており、制限内に収まるとボーナスとして3%ほどの利子が着く。 |
Credit Account
(クレジットl口座) |
クレジットカードの引き落としが行われる口座 |
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銀行のATM
ATMのキャッシュサービスは年中無休24時間利用可能。市内のあらゆる場所に設置されている。また、キャッシュカード払いのできるお店はEftposエフトポスの表示がされていて現金の引き出しも可能。
ATMには1日に引き出し出来る限度があるので、大金を引き出す必要がある場合は営業時間内に銀行の窓口から行う。
ATMの利用方法
- カードを入れる
- 暗証番号を押す
- 引き出し(withdrawal)、入金(deposit)、残高照会(balance)の希望のボタンを押す
- 口座の種類を選ぶ(Saving Account普通、Cheque Account当座、Credit Cardクレジットカード)
- 現金を引き出す場合は希望金額を入力
- 現金とカード、利用明細書を受け取る
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主な銀行
●ANZ Bank ●Common Wealth Bank ●Westpac Bank ●National Bank
などなど |
郵便局
切手や絵葉書だけでなく文房具や郵送用のBOXなども購入や、光熱費などの支払いもできます。オーストラリア郵政局のHPはこちら
営業時間 月〜金 8:00〜17:00
このロゴが目印。メルボルン市内中心部には郵便局は5店舗あり、リトル・バーク・ストリートとエリザベスストリートの角にはGPOと呼ばれるメルボルンの中央郵便局があります。この中央郵便局は平日も午後17:30まで開いている他、土曜日(午前9:00〜午後16:00)や日曜日(午前10:00〜午後16:00)も営業しています。
オーストラリアのポストは通常赤色のものが普通郵便、黄色のポストがExpress(翌日配達)便と分かれている。書留(Resistered
mail)や小包は店内のカウンターにて受け付けている。
郵送料金 (2007年9月現在)
| 国内の場合 |
定型郵便 250gまで 50¢
速達便(250gまで) $4.30
書留便(封筒付きの場合) $3.20
カード 50¢ |
| 日本への郵送 |
エアーメイル 50gまで $1.30
速達便(500gまで) $11.50
書留便(Smallサイズ) $10.50
カード $1.25 |
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